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にじさんじの炎上まとめ!面白くないのは誰?グウェルの卒業理由も調査

にじさんじの炎上まとめ!面白くないのは誰?グウェルの卒業理由も調査

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2018年2月に始動したバーチャルライバーグループ・にじさんじ。月ノ美兎さんや壱百満天原サロメさんなど数多くの人気ライバーが誕生し、日本のVTuber業界を代表するコンテンツの1つです。若年層のリスナーを中心に人気が拡大しているものの、夢追翔 炎上など騒動を起こしているライバーが少なくありません。この記事では、にじさんじの炎上をまとめて紹介すると共に、面白くないライバーやグウェルさんの卒業理由を解説します。

目次

真堂雷斗

出典元:tanqka channel

にじさんじ所属ライバーの炎上まとめ1人目は真堂雷斗さん。2019年3月にデビューした直後、中の人が声優のhqquさん(現たなか)であり、過去にネット上で知り合った相手と性的な関係を持っていたのではないかという疑惑が発覚しました。素性が不明の相手と欲情を目的に会う行為は犯罪につながりかねないリスクがあります。それゆえ真堂雷斗さんは大炎上し、デビュー5日後ににじさんじとの契約を解除されました。

葛葉

出典元:Kuzuha Channel

続いて2人目は葛葉さん。過去に「いじめられる側が悪い」「お前みたいな奴は発達障害っていうんだ」といった差別的な発言をコラボ動画内で連発していました。本人に悪意がありませんでしたが、いじめを肯定するような発言や、ハンディキャップを抱える人を侮辱する行為は快いものではありません。それゆえ配信から一定期間が経過した後も発言内容を蒸し返されて炎上しています。また中の人がソロゲーム実況者として活動していた時期に暴言を吐き散らしていたため、一時は批判コメントが殺到したらしいです。

叶(かなえ)

https://twitter.com/a_ki_ra_8_9/status/2014658440095006937

3人目に紹介するにじさんじ所属ライバーの炎上は叶(かなえ)さん。中の人は過去にニコニコ動画などで活動していた元配信者の柊ひよりさんです。その事実が発覚したところ、「自分の子供を妊娠した女性に中絶を要求した」「未成年淫行」などの不穏な噂が一気に拡散されました。噂を裏付ける確固とした証拠が無かったものの、叶さんのチャンネルやSNSに誹謗中傷が相次ぐ事態に発展。その影響により3カ月間ほど活動休止を余儀なくされました。

渋谷ハジメ

出典元:渋谷ハジメのはじめ支部

渋谷ハジメさんもにじさんじ所属ライバーの中で炎上を起こした一人です。男性ライバーのパイオニア的な存在ながら炎上を繰り返しています。動画でコラボした他のライバーに対して見下したような態度をとったり、ソロ配信の最中リスナーに暴言を吐いたり、何かと無礼な言動が目立つためにアンチが少なくありません。数々の炎上騒動の中でもとくに大きな問題となったのは、2019年の「アクキー騒動」。アクリルキーホルダーをプレゼントする企画でファンの個人情報を適当に扱い、その杜撰な対応に批判が集中しました。

樋口楓

にじさんじ所属ライバーの炎上まとめ5人目は樋口楓さん。にじさんじ同期生の月ノ美兎さんと幾度も動画でコラボし、実生活でも2人で食事に出かけて交流を深めていました。ところが2018年に月ノ美兎さんの名前を「tknmt」と表現し、彼女の悪口をSNSでつぶやいたのです。この誤爆について樋口楓さんは「部員が勝手に私のスマホを操作した」「部員が投稿した内容を直ぐ削除したので私は何が起きたのか分からない」とSNSで説明。必死に事態の収束を図ろうとしたものの、本心を裏アカではなく公式に投稿したと考える人が少なくありませんでした。

因幡はねる

https://twitter.com/merkmals/status/1206256469932298240

まだまだいる6人目、炎上したにじさんじ所属ライバーは因幡はねるさん。2019年に「絵畜生事件」を起こして炎上しました。事件の発端はタレントの加藤純一さんがライバーの批判を繰り返し、VTuber業界を揶揄して「絵畜生」と呼んだことです。因幡はねるさんは加藤純一さんの発言に激怒し、「ジブリ映画や『天気の子』も絵畜生やろがい」と発言。これに対して「国民的アニメとライバーの配信を同等レベルだと思っているのか?」といった批判が殺到し、謝罪しなければならないほどの炎上騒動が起きました。

椎名唯華

にじさんじ所属ライバーの炎上まとめ7人目は椎名唯華さん。ゲームへの愛情が強すぎるあまり配信に熱中し、「出て行け!」と暴言を放つなどリスナーにきつい態度をしばしばとっています。加えて配信の遅刻や無断キャンセルが頻繁にあり、プロ意識に欠けた行動が炎上の原因となっているようです。デビュー当初おっちょこちょいキャラとして親しまれていましたが、あまりにも怠慢な行動が目立つためにリスナーと他のライバーから「クズ」と認識されている模様。

静凛

最後、にじさんじ所属ライバーの炎上まとめ8人目は静凛さん。SNSをきっかけに中の人がコスプレYouTuberのLune(リューネ)さんであることが発覚しました。それに伴って「ファンに10万円ほど借金をして踏み倒した」というLuneさんの噂が出回り、静凛さんのチャンネルのコメント欄に批判が殺到。しかし借金の踏み倒しを証明する写真や動画はいっさいなく、いつ誰がLuneさんにお金を貸したのか不明です。愉快犯がデマを拡散した結果、炎上騒動が起きたのかもしれません。

面白くないのは誰?

2026年時点、にじさんじに所属しているライバーは約150人です。各自が創意工夫をこらして魅力あふれる動画を作り上げているのですが、渋谷ハジメさんに関しては「面白くない」「つまらない」というコメントがネット上に散見しています。渋谷ハジメさんがソロ配信中にネガティブな言葉を頻繁に発すると共に、突如として沈黙するため、リスナーは面白いと感じられないようです。また炎上騒動後の言い訳が長かったり、運営を批判したりと一流ライバーらしからぬ態度が目立つことも一因しているのではないでしょうか。

グウェルの卒業理由

2019年11月にエルフの司会者というキャラ設定でデビューしたグウェルさん。VTuber業界では珍しく実生活において妻子持ちであることを公表していました。そんなグウェルさんが2025年9月にライバー卒業の予定を発表した理由は家庭の事情です。前々から「息子が小学校に入学する頃に卒業しよう」と考えて運営元に相談し、やめるタイミングを見計らっていたらしいです。

尚ライバー卒業後は会社経営に注力しながら、ムラタという名義でVTuberの活動を展開。グウェル時代と同様に、多くのファンの支持を得ています。

まとめ

令和に突入して以降、新規参入するライバーが増え、「VTuber業界に戦国時代が到来した」といわれるほど生存競争が激化しています。それゆえ大半のにじさんじ所属のライバーはキャラ設定や企画が被らないように工夫したり、凝ったサムネイル画像を作ったりと努力を怠っていません。だからこそ一部のライバーによる軽率な対応が際立ち、炎上騒動が起きているのでしょう。

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