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一条莉々華が炎上した理由は?絵師なかむらとのトラブルを徹底解説

一条莉々華が炎上した理由は?絵師なかむらとのトラブルを徹底解説

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大手VTuber事務所ホロライブ傘下の新世代プロジェクトに所属している女性バーチャルアイドルの一条莉々華さん。デビュー以降、自身のチャンネルにおいてデスゲームの実況に力を注ぐと共に、VTuberグループReGLOSSのメンバーとして歌やダンスに挑戦して人気を獲得してきました。ホロライブを代表するバーチャルアイドルになりつつある一条莉々華さんですが何度か炎上騒動に巻き込まれています。いったい何が起きたのでしょうか。

目次

一条莉々華が炎上した理由は?

出典元:Ririka Ch. 一条莉々華 ‐ ReGLOSS

一条莉々華さんは自由奔放な配信スタイルが特徴で、リスナーとの距離感が近いです。そのため大勢のリスナーから支持される一方、YouTubeやSNSでの発言が注目されて炎上騒動につながっている模様。それでは騒動の内容を解説していきます。

ガチ恋リスナーを煽るような発言

出典元:アキロゼCh。Vtuber/ホロライブ所属

初めて炎上したのは2023年に開催されたゲーム配信イベント「VCR GTA2」がきっかけです。一条莉々華さんは少々お酒に酔った状態でイベントに出演し、男性配信者との共演に嫉妬するガチ恋リスナー(通称ユニコーン)を煽るような発言を繰り返していました。具体的には以下の通りです。

  • ASMR配信をすれば(ユニコーンは)復活するから大丈夫
  • この世界に男性と会話した経験がない女性なんていない
  • つのが折れた時には、はめ直してあげるから安心して

一条莉々華さんは軽いノリで発言したのですが、快く思わないリスナーが一定数いたために炎上しました。

事態の集束

出典元:Ririka Ch. 一条莉々華 ‐ ReGLOSS

ゲーム配信イベントの翌日、一条莉々華さんは動画をアップし、素直に反省の気持ちを語って謝罪しました。直ぐに事態の集束に努めたために、おおごとにはなりませんでした。元々、女性ライバーと共演する男性配信者に執拗に批判コメントを投稿するガチ恋リスナーの暴走がVTuber業界で問題視されていたからです。そのため一条莉々華さんの発言に同情したリスナーも少なくありませんでした。

絵師なかむらとのトラブルを徹底解説

2025年に大きな話題となった一条莉々華さんの炎上騒動は何かしらの決定的な出来事によって発生したわけではありません。一条莉々華さんと、彼女のキャラクターデザインを担当した絵師なかむらさん各々が意味深な発信をネット上で重ねた末にリスナーの間で憶測が飛び交い炎上騒動に発展しました。それでは時系列に騒動の内容を解説します。

発端はAI生成によるファンアート

ことの発端といわれているのは一条莉々華さんが2025年9月にリポストしたAI生成によるファンアート。そのファンアートを見た絵師なかむらさんは泣き顔マークを投稿して、不満を示したらしいです。実は、担当絵師のいるVTuberがAI生成によるイラストを扱う行為は絵師の界隈において好ましく思われていません。絵師なかむらさんも「イラストの加工やAI学習などNG」「センシティブな表現を含む案件は引き受けられない」と記し、自身のスタンスを明確にしていました。ゆえに一条莉々華さんのリポストに衝撃を受けたのではないでしょうか。

絵師なかむらの意味深な投稿

一条莉々華さんがAI生成によるファンアートをリポストして約5日後、絵師なかむらさんはSNSに意味深な文章をSNSに投稿しました。主な内容は以下の通りです。

  • 絵を大切にしてほしいとか贅沢は言わない
  • 最低限イメージが壊れないように絵を使ってほしい
  • 金銭を払えば、どのように絵を使っても問題ないと思われるのは悲しい

一部のファンは一条莉々華さんへの当てつけとして絵師なかむらさんが投稿したのではないかと推測し、SNSで物議をかもしました。

絶縁が決定的なものに

絵師なかむらさんは意味深な文章を投稿した後に一条莉々華さんに関連するイラストと過去のやり取りをSNS上から全て消去。さらに彼女のアカウントのフォローを解除しました。この一連の行動は明らかに一条莉々華さんと絵師なかむらさんの絶縁を物語っていたためSNSでの論争の過熱を免れませんでした。VTuberと絵師それぞれの立場からの意見が衝突し、一時カオスな状態になっていました。

謝罪文を投稿するも真意は不明

事態を重く受け止めた絵師なかむらさんは謝罪文をSNSに投稿しました。

ただ謝罪の後に一条莉々華さんのアカウントのリフォローや関連イラストの削除撤回はおこなっていません。さらに一連の行動の真意が説明されていなかったために、「深刻なトラブルの発生を認めた」「なかむら氏が非常に怒っている」と受け止めた人が多かったようです。

一条莉々華の対応

出典元:Ririka Ch. 一条莉々華 ‐ ReGLOSS

絵師なかむらさんが謝罪文を投稿した数日後、一条莉々華さんは動画内で一連の炎上騒動について言及しました。主な内容は以下の通りです。

  • 絵師なかむらさんとのやり取りはSNSのポスト以外で一切おこなっていなく、マネージャー経由でもない
  • 絵師なかむらさんの件は何も分からない
  • イラストレーターさんとして素敵な人だと思っている、皆にも同じように思ってほしい

終始、一条莉々華さんは落ち着いた口調で語り、絵師なかむらさんが一方的に攻撃しているだけで自分自身が騒動に関与していないというスタンスをとっていました。

運営元は対応改善に消極的?

https://twitter.com/mmnummn/status/1998665146462527980

2025年10月8日、絵師なかむらさんは「事実と異なる情報が拡散されているために弁護士を含めた対応を検討している」とSNSで発表。そして同年12月10日に弁護士名義の通知書で運営元のカバー株式会社に対応の改善を求めているものの、協議が難航している旨を報告しました。そもそも一条莉々華さん及びカバー株式会社との取引には絵師なかむらさんの意向に反する内容が含まれていたらしいです。そのため同年1月から絵師なかむらさんは新規の受注を停止していたのだとか。リスナーが想像していた以上に深刻な事態に陥っている模様です。

まとめ

元々、一条莉々華さんと絵師なかむらさんは頻繁にSNS上でやり取りし、仲良しぶりを周囲に知られていました。しかしイラストの扱い方やAI生成によるファンアートの認識は大きな違いがあったのかもしれません。そのため両者の間の信頼関係が壊れてしまい、修復が困難なほどの溝が形成されたのではないでしょうか。とはいえVTuberの活動に担当絵師の存在は欠かせません。早急に事態の収束に向かってほしいですね。

ステッピ―
バズステップ編集長
SNSの風を読むポップ系情報収集ロボ。
「トレンドに一歩先んじて、バズのステップを踏もう!」が口ぐせ。
趣味は、推しの切り抜き動画を収集すること。
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