中町JPさんと中町綾さんが実の兄妹という関係性をいかして、日常生活の様子をコミカルに配信しているYouTuberユニット中町兄妹。チャンネル登録者数が160万を超える人気者ながら、たびたび騒動を起こして話題になっています。「中町綾 炎上」「中町JP 炎上」というワードがSNSでトレンド入りしているため、お騒がせYouTuberと認識しているネットユーザーも少なくありません。そこで今回は中町JPさんの炎上理由をまとめて調査しました。中町JPさんが一体何者であるのか気になっている人は是非チェックしてください。
中町JPの炎上理由まとめ
中町JPさんは知名度の上昇に伴って炎上を繰り返しています。主な炎上理由を箇条書きで以下にまとめましたが、具体的にはどのような経緯で炎上しているのかみてみましょう。
道路陥没事故を嘲笑
2025年2月、中町JPさんは中町綾さんと共に埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故を雑談のネタにして動画内で爆笑。この不謹慎な発言によって大炎上し、活動休止を余儀なくされました。この時に複数の芸能関係者が危機管理のサポートを申し出たものの、中町JPさんは受け入れませんでした。結果、復帰後1本目のソロ動画で反省していないような態度をとり再炎上しました。
薬物所持をほのめかす投稿
2025年2月に大炎上した約1カ月後、再び批判が殺到しました。約11年前、中町JPさんが高校1年生の頃にSNSで犯罪を匂わせる文言を投稿していたことが発覚したのです。問題視された投稿には「昔なくした長財布が見つかった、中に入っていたコカインがバレていないか心配」と綴られており、薬物所持を証明する写真などがありませんでした。しかしながら先述の大炎上をきっかけに中町JPさんの注目度が高まっていたため、投稿が拡散されて大騒ぎになりました。
悪ふざけが災い?
高校時代の中町JPさんは目立ちたがりの性格でした。それゆえ注目を集めるためにSNSを活用した動画投稿に積極的に取り組んでいたようです。若気の至りから刺激的なワードである「コカイン所持」をSNSで発信したのではないかと考えられますが、それならばなぜ中町JPさんは説明しなかったのでしょうか。「悪ふざけだった」と言えば大半のネットユーザーが納得したはずです。ところが無言で問題の投稿を削除して何事もなかったかのように動画に出演していたため「やましい点があるのでは?」といった憶測が相次ぐ事態になりました。
学級崩壊を告白
出典元:中町純平のマジ酔ってるわ!!
2025年3月、説明責任を怠るなど不誠実な対応によって数十万件の誹謗中傷が寄せられる中で、個人チャンネル「中町純平のマジ酔ってるわ!!」を更新。小学5年生の時に問題児と出会ったエピソードを披露しました。先生を本気で平手打ちしたり、サバイバルナイフを携帯したりとエキセントリックな行動が目立つ問題児に中町JPさんは強烈に惹かれて仲良くなったらしいです。そして問題児と遊ぶうちに授業中でも騒ぎまくり、学級崩壊を起こしたのだとか。この黒歴史を軽快に話す姿は倫理観の欠如を示唆していたため、ひんしゅくを買いました。
デート企画でトラブル
出典元:スペシャルチャンネル
2026年1月には人気YouTuberせりしゅんさんが投稿した動画をきっかけに中町JPさんは再び炎上しました。発端となった動画は中町JPさんが高級外車を運転して現役キャバ嬢であるにじほさんとデートするという内容でしたが、高速道路に乗ろうとしたところでトラブルが発生。車にETCカードがセットされていなかったために、高速道路の入り口のゲートを通過できませんでした。状況を飲み込めず右往左往する中町JPさんに係員がインターフォン経由で丁寧に対応方法を説明したにもかかわらず、彼は不満をもらしていました。
高速道路の係員を侮辱
ようやく高速道路の入り口のゲートが開いたところで中町JPさんは運転席に戻り、お礼の一言も口にせず車を発進させました。さらに後部座席からデートの様子を撮影していた人気YouTuberジュキヤさんが係員について「あいつ、うるせぇ?」と言うと、「うっせぇマジ」と答えたのです。ETCカードのセッティングを確認しないまま高速道路に乗ろうとした自分のミスを棚に上げて、悪態をつく姿には批判が集中。「親切にしてもらっておいて文句を言うなんてヤバイ」「中町JP何度炎上すれば気が済むんだ」といった辛辣な意見が寄せられました。
一体何者?
YouTuberのイメージが定着している中町JPさんですが本業は実業家です。地元の仲間と協力して創設した株式会社トキメキクリエイトの代表取締役を務め、各ソーシャルメディアのマーケティング事業とマネジメント事業を展開しています。そのほかエンタメに特化したバーJ&Jのプロデュースと、配信事務所の運営をジュキヤさんと2人でおこない、多岐にわたるフィールドで才能を発揮している模様。ただジュキヤさんがYouTubeの全チャンネルを利用停止にされているいわくつきの人物のため、事業運営に関して否定的な意見が少なくありません。
中町JPの学歴
1998年に中町家の長男として日本で誕生した中町JPさんは小学1年生の終わり頃に親の仕事の事情で中国・上海市に移住。約3年間、上海日本人学校 虹橋校に通学していました。日本人学校とはいっても多種多様なルーツを持つ子供たちが在籍していたために、個々の違いを認め合う感覚が定着していたそうです。また中町JPさんは当時から目立ちたいという願望を持ち、学校の帰りの会でショートコントを披露する係を担当。笑いをとるために試行錯誤していたのだとか。
中学時代
小学5年生の春休みに日本に帰国してからは東京都江戸川区に住み、地元の公立小学校に転入。小学校卒業後は江戸川区内の中学校に入学しました。中学時代はサッカー部に所属して練習に打ち込むスポーツ少年でした。部活動を引退した後は小学生時代からの親友とお笑いコンビを結成し、自分たちで作った漫才のネタを各所でみせていました。その中で人を笑わせる快感に気づき、一時は真剣に芸人を目指して芸能事務所のオーディションに参加していたらしいです。
高校時代に転機到来
中学校卒業後は都立小岩高等学校に進学。高校2年生の時に地元で有名な不良の先輩に目をつけられてしまい、一方的に殴られて鼻が骨折するほどの重傷を負いました。この壮絶な体験により、勉強して不良の先輩を見返してやろうと決意。元々どの大学にも入れないレベルの学力でしたが、約1年間いっさい遊ばずに3つの学習塾に通って猛勉強したすえに日本大学進学を果たしました。約4年間、真面目に通って単位を取得し、ストレートに卒業しています。
まとめ
中町JPさんは大学3年生の頃にアルバイト先がつぶれ、この出来事をきっかけに動画配信を本格的に始動しました。以降、YouTuber兼インフルエンサーとして活動する一方で、実業家の才能が開花。ソーシャルメディアに精通している強みをいかし、さまざまな事業に挑戦しています。度重なる炎上騒動や誹謗中傷すら原動力となっているのかもしれませんね。









