※当サイトは、海外在住者に向けて情報を発信しています。

リアルピース炎上はなぜ?子供に人気?気持ち悪いと言われる理由についても

リアルピース炎上はなぜ?子供に人気の理由は?不評だった動画も

当サイトは、海外在住者に向けて情報を発信しています。

リアルピースは、YouTubeを中心に活動する5人組の男性アイドル系YouTuberです。2020年に活動を開始し、2024年には登録者数100万人を突破。TikTokでも233万人以上のフォロワーを獲得する人気グループで、特に子どもたちから圧倒的な支持を得ています。

その一方で、リアルピースの炎上というキーワードが検索に上がることもあり、親御さんの中には心配になる方もいるようです。この記事では、リアルピースの炎上と言われる理由や子供に人気の理由について解説します。

目次

リアルピースのプロフィール

リアルピースは、「元気の押し売りアイドル」をキャッチコピーに掲げる5人組のグループです。歌やダンスを取り入れた動画企画を中心に、YouTubeやTikTokで多くのファンを獲得してきました。

リーダーのかずぅが命名したグループ名には、『ワンピース』と「リアル(本物)」を掛け合わせた想いが込められています。

メンバー紹介

リアルピースのメンバーです。

名前名前
かずぅ(安田一大)リアルピースのリーダー
こーた(神崎洸太)ユーモア担当で企画力に定評がある
かちょー(池田絢亮)冷静な知性派
こぺ(村上耕平)癖のある個性派でムードメーカー
なお(渡邊尚介)優しく親しみやすい末っ子的存在

リアルピース炎上の理由は?

リアルピースの炎上と検索される主な理由は、2022年9月に投稿された「メンバーの大切なものを壊すだけの企画」です。

こーたが他メンバーの私物を無断で持ち出し、公園に隠すという内容のドッキリ動画で、対象はiPhoneやパソコンモニターなど高価なアイテムも含まれていました。最終的になおの鏡が実際に破壊されたことで、一部視聴者から「不快」「やりすぎ」との批判が相次ぎました。

翌日にはグループが謝罪と説明の動画を投稿。壊れた鏡は処分予定だったこと、企画はメンバー間で了解済みだったことを説明し、迅速な対応により大規模な炎上には発展しませんでした。

リアルピースが『気持ち悪い』と言われるのは?

リアルピースを調べると「気持ち悪い」「リアルピース 炎上」といった言葉が出てきて不安になる親御さんもいます。その多くは、こぺの整形公表や30代中心のグループが子ども向けに全力でふざけるスタイルへの好き嫌いから生まれた声です。

どこが引っかかりやすいのか、順番に見ていきましょう。

こぺの整形公表で賛否が分かれた理由

最年長メンバーのこぺは、2025年11月9日に自身のInstagramで「150万課金して鼻フル整形」したことを公表しました。投稿では「自分が39歳アイドルって言うの忘れたわ」とコメントし、手術直後の腫れた顔や整形後の横顔を包み隠さず公開。

この率直すぎる発信が賛否を呼び、リアルピースの炎上とあわせて語られる場面が増えた一因と考えられます。

参考サイト:modelpress

元2.5次元俳優のこぺは、以前から中性的な外見を個性としてきました。ファンからは応援の声が殺到した一方、「子どもが整形を当たり前と思わないか心配」という保護者の声も。整形への価値観は家庭ごとに異なるため、賛否が分かれているのが実情です。

30代が子ども向けアイドル?違和感の理由

リアルピースの平均年齢は34.6歳です。小学生向けアイドルとして活動する姿に「いい大人が幼児向けの言葉遣いをしている」と違和感を覚える親もおり、リアルピースの炎上という言葉と結び付けて語る人も一部にいます。

しかし、元体育教師やジュノンコンテスト受賞者など、多様な経験を持つメンバーが真剣に取り組んでいます。NHK教育番組や特撮ヒーロー俳優と同様、プロとして年齢を超えて活動する姿勢は一般的です。

実際の動画は下ネタや暴力表現を排除しており、内容は健全だと理解する親が増えています。

子供に人気の理由は?

リアルピースが子どもたちに支持されるのは、動画やキャラクターに工夫があるからです。わかりやすく、飽きさせないテンポ感のある企画や、ユニークな音楽・ダンスが子どもの心をつかんでいます。

SNSでは、「毎日踊っている」「保育園でも流行っている」「給食の時間に曲が流れる」といった声もあり、その影響力は親世代にまで広がっています。

誰でも楽しめる動画企画

「絶対に笑ってはいけない」や「気配切り」など、シンプルで笑える企画が多く、小さな子どもでもすぐに理解できます。笑いと驚きがテンポよく繰り返されるため、何度でも見たくなると好評です。

ダサかわいい音楽とダンス

代表曲『プリティーボーイ』は、中毒性のあるメロディーと真似しやすい振り付けが特徴です。YouTubeやTikTokでダンス動画が人気を博しており、子どもたちが友達同士で真似する姿も多く見られます。

出典:リアルピース

カラフルな衣装で覚えやすい

オレンジや青、緑、黄色、紫などのジャージを着ており、子どもが色でメンバーをすぐに識別できます。全員が目立つデザインになっていることで、どのメンバーにも親近感が湧くよう工夫されています。

リアルピースの炎上?親世代の本音は真っ二つ

リアルピースの炎上という言葉を見ると、「他の親はどう思っているんだろう?」と気になりますよね。実際には、子どもが元気になったと喜ぶ声も、企画の影響を心配する声もあり、親世代の反応は真っ二つに分かれています。

代表的な「賛」と「否」を整理していきます。

子どもが元気になった!喜ぶ親の声

「引っ込み思案だった子がダンスを踊るようになった」「毎日楽しみにしている」といった声が多く届いています。園や学校で共通の話題となり、友達作りのきっかけになっている家庭もあります。

実際に親子でライブに参加した家庭からは、「親も一緒に見ていたら元気をもらえた」「メンバー同士の仲の良さに癒やされる」といった声が寄せられており、親自身がファンになる例も増えています。

リアルピースの炎上という言葉が一人歩きすることはありますが、全国ツアーがほぼ全公演SOLD OUTになっている状況を見ると、多くの家庭が「子どもと一緒に楽しめる存在」として受け止めていると分かります。

過激な企画に心配の声:親ができる対処法

過去に物議を醸した企画や、食材を大量に使用する動画に対し、教育上良くないと懸念する声が存在します。また、メンバーの整形公表など、子どもの価値観形成に影響を与えかねないと感じる親の声もあります。

過激なサムネイルやタイトルを見て、動画の中身を見る前に視聴をブロックする親もいます。グループ側は2022年の炎上時に翌日すぐ謝罪動画を投稿するなど、問題発生時の迅速な対応を心がけてきました。

リアルピースの炎上というワードを見聞きして不安になることもあるかもしれませんが、視聴させる際は親が内容を事前にチェックし、子どもと一緒に「これは真似しちゃダメだね」と話し合う機会にするのも一つの方法です。全面禁止より、対話を重ねる方が子どもの理解を深められます。

リアルピースの炎上の後は?2025年の評価

リアルピースの炎上という言葉だけ見ると、最近の活動まで心配になりますよね。ところが2025年以降は、テレビ出演や全国ツアーなど”表の舞台”での活躍が一気に増えています。SASUKE出演とライブ動員の伸びから、現在の評価を見ていきましょう。

SASUKE快挙で『見直した』の声続出

2025年12月24日・25日放送のTBS系『SASUKE2025~第43回大会~』で、メンバー「かちょー」が難関エリア「新プリズムシーソー」を人類初攻略しました。

多くの実力者が脱落する中でのクリアは視聴者に大きなインパクトを与え、リアルピースの炎上というネガティブなイメージを持っていた層の評価を一変させる結果に。親世代からも「見直した」という称賛の声が相次ぎました。

500人→6,000人!ライブ動員の驚異的成長

2025年5月開始の全国ツアー「Harajuku Festival」は多くの会場で完売となり、初回約500人→2回目2,000人→9月の東京ガーデンシアター約6,000人と規模を拡大しています。

2026年1月3日の国立代々木競技場第一体育館公演もすでに満席です。ファンの総称は「りあぴぞく」で、当初は小学生女子中心でしたが、現在は男児や親世代、10代〜20代まで広がり、家族ぐるみで応援する姿が目立ちます。

参考サイト:Harajuku Festival公式サイト

まとめ

リアルピースを調べると「リアルピース 炎上」という言葉が出てくることがありますが、活動が止まるような大きな騒動には至っていません。2022年の企画批判やこぺの整形公表への賛否など、議論を呼ぶ場面はあったものの、グループ側の誠実な説明と迅速な対応でファンからの信頼を維持してきました。

2025年にはSASUKEでかちょーが難関エリアを人類初攻略、全国ツアーも約6,000人規模まで成長するなど、テレビや大型会場での活躍が目立っています。子どもにも親しみやすい動画やダンス、カラフルな衣装で多くの支持を集め続けており、今後も注目のグループです。

目次