主にYouTubeやTwitchなどのSNSで配信者として活動されているはんじょうさん。最近では自身で都内にてトレーディングカードショップをオープンして経営するなど、多岐にわたる活躍をされていますが、その反面炎上騒ぎも起こしており、はんじょうという本名で知られる彼をめぐってはさまざまな意見が寄せられています。
特に情報商材ビジネスへの関与疑惑や、本名の真正性についても議論が続いており、ファンの間でも関心が高まっています。
本記事では配信者のはんじょうさんが起こしてしまった炎上事件について、その背景にある経歴や本名特定の経緯も含めて詳しく紹介していきましょう。
はんじょうが炎上!カルテル疑惑で配信の発言が問題に
これまでにはんじょうさんは度々炎上騒ぎを起こしてしまっていますが、その中でも特に大きな炎上となったのは「カルテル疑惑」と呼ばれる一件です。
参考サイト:JCASTニュース
はんじょうさんは自身でカードショップを運営していますが、過去の配信で同業者との争いを避けるために価格交渉をしていたと匂わせる発言をしており、この発言が2025年3月頃にSNSで一気に拡散されます。
同月28日にはんじょうさんは謝罪文を出して、炎上の元となった発言を否定していますが、実際同業者間での価格調整は独占禁止法に触れる行為であることから、謝罪文を公開した後も批判は止まらず、最終的にはんじょうさんは過度な誹謗中傷に対して法的処置をおこなうと表明する事態に。
こうした態度に「開き直っているのでは?」との厳しい声も上がっており、今でもなおはんじょうさんの炎上騒ぎは落ち着いたとはいえないでしょう。
情報商材ビジネスに関与していた?
はんじょうさんは過去に情報商材ビジネスに関与した疑いでも炎上しています。はんじょうさんは2024年10月に自身の配信中に過去にアフィリエイトビジネスに関与していたことを認める発言をしており、これが一部の視聴者の間で「ネズミ講ではないか」との厳しい指摘が寄せられる事態に発展しました。
当時を振り返り、はんじょうさんは「家族を養うために参加したがすぐに殺されそうになってやめた」と釈明。しかし掘り起こされた写真などからははんじょうさんが幹部として組織に深く関わっていたとの指摘も上がっており、上記の「カルテル疑惑」とともに大きな炎上事態に発展しました。
はんじょうの謝罪時の態度が再び炎上
2025年4月になるとはんじょうさんは自身の炎上騒動を受けて、謝罪と当面の間の活動休止を発表しました。しかしその謝罪動画でのコメントにあまりにも誠意が込められていないこと、まるで反省していないかのように淡々と語っていたことから、視聴者からは「全く反省の姿勢が見えない」とのコメントが相次いで寄せられています。また、ネズミ講ともいわれる情報商材ビジネスに関与して少なからず被害者を出しながらもそういった方々への謝罪の言葉もなかったことなどから、はんじょうさんの炎上騒ぎは未だ落ち着く気配を見せていません。
かなり印象が悪くなってしまったはんじょうさんですが、これからどのように立て直しを図るのでしょうか。そういった点にも注目が集まっているようです。
経営するカードショップも炎上
実ははんじょうさんが経営するカードショップでも炎上を引き起こしています。
ことの発端は2023年5月、はんじょうさんが経営するカードショップにて1万円で販売されていたオリジナルパックをYouTuberの凛子さんが23万円分も購入したことがキッカケでした。
凛子さんは自身の動画ではんじょうさんのカードショップが販売していたオリジナルパックの中身の殆どが低価格のカードばかりで、お客さんを騙す商品だと大批判。
その後はんじょうさんはなんと300パックのうちの100パックが位置的に低価格のカードを入れていたことを認めて謝罪、この一件も上記で紹介した炎上と同時に掘り起こされて、再熱してしまったようです。
はんじょうの本名は「坪池勝史」
はんじょうさんの本名は公開されていませんが、「坪内勝史」ではないかと推測されています。過去に公開されていた家族とのLINEでは「まーくん」と呼ばれていたことが明らかになっており、「かつし」ではなく「まさし」の可能性が高そうですね。
本名がバレた経緯については過去に情報商材ビジネスに関与していた際の名義から特定されてしまったようです。ちなみに活動名の「はんじょう」はカードゲーム「ディメンション0」に登場する「益々繁盛」が由来になっているそうですよ。
はんじょうの本名「坪池勝史」は本当?根拠と信ぴょう性を検証
はんじょうの本名は「坪池勝史」が最有力とされています。情報商材「Awakening」への関与調査を通じて、特定商取引法表記から候補が浮上し、KAI-YOU・ライブドアニュースなど複数の信頼できるサイトが同じ名前を指摘することで信頼度が段階的に高まりました。
参考サイト:KAI-YOU
根拠の一つが家族LINEのスクリーンショットです。流出したとされる画像に「まーくん」というニックネームが記載された点から、「かつし」ではなく別の読み方の可能性が浮かびました。加えて2014年のSNS投稿では知人が「坪池さん」と呼びかけており、複数情報源の一致が信ぴょう性を強めています。
重要なのは時系列です。本名がバレたから疑惑が生じたのではなく、情報商材疑惑→登記調査→本名特定という逆向きの流れなのです。本人の公式コメントがないため「高い蓋然性を持つ特定情報」というステータスにとどまり、完全な確実性には至っていません。
年齢や出身地について
若い風貌のはんじょうさんですが、生年月日は1996年1月29日であることが明らかになっています。2025年7月現在は29歳だということになりますね。出身地は東京だと明かしていましたが、過去の配信では北海道に実家があるとの発言もしており、どちらが正確な情報なのかは定かになっていません。
また、はんじょうさんは東洋大学の夜間部に在籍しており、自身のバイト代で学費を賄っていました。しかし卒業の直前に除籍になってしまっているため、卒業はしておらず最終学歴が高卒になるようです。
夜間大学から除籍まで!経済困難が生み出した人物像
はんじょうという本名で知られる彼が情報商材ビジネスへの関与を「家族を養うため」と釈明していますが、その根底には若年期の経済的困窮がありました。東洋大学夜間部に在籍し、バイト代で学費を賄っていた彼にとって、経済的自立は避けられない選択肢だったのです。
特に注目すべきは卒業直前の除籍です。4年次後期での除籍は通常のケースで極めて稀であり、学費未納が主因と推測されます。本人も「学費を払いきれなかった」と配信で明かしており、この時期のプレッシャーは相当だったと言えるでしょう。
こうした困難な経歴が、後の判断に影響を与えた可能性は否定できません。配信収入の不安定さと金銭的逼迫が重なった時、情報商材の報酬体系はより高額に見えたのでしょう。一定の説得力を持つ背景といえます。
現在何をしている?
現在、はんじょうさんはYouTubeやTwitchなどへの動画投稿を休止しており、主にカードショップの経営に専念していると予想されます。前述した炎上騒動後の謝罪時に活動休止を申し出ていましたが、2025年7月現在も活動再開の目処は立っていないようです。
その一方、カードショップでは2025年6月に買い取り枚数を間違えてしまうトラブルが取り沙汰されて話題にもなりました。買い取り査定に出されたカードが7枚だったのに関わらず、店側は誤って5枚のみを査定し、残りの2枚を査定済みのケースに収納してしまっていたそうです
。当初店側は誤りを認めず、警察を呼ぶべきと強気の対応にでていましたが後に勘違いが発覚して謝罪したとのことですが、はんじょうさんの炎上騒動が鎮火していない中でのトラブルだったのでお店もかなり印象が悪くなってしまったようです。
はんじょうという本名が認めた情報商材関与
はんじょうという本名 が「関わった本当の度合い」について、矛盾が見られます。本人は「初期に参加したが数ヶ月で辞めた」と述べていますが、告発者側は「幹部として運営に携わり、配信者勧誘も担当していた」と指摘しています。2014年頃の写真では彼が組織内で中心的な位置に写っており、主張との矛盾が明らかです。
配信業とカードショップ経営の並行展開において、情報商材は「第三の収入源」として機能していた可能性があります。YouTubeの配信収入は不安定であり、短期的には情報商材の報酬体系の方が高額だったと推測されるでしょう。
2025年8月のUUUM第三者調査で「反社会的勢力との関係はない」と結論づけられましたが、情報商材への関与そのものについては議論が続いています。本当の度合いは、複数の証拠と本人主張の検証を通じてのみ判断できるのが現状です。
まとめ
今回は配信者はんじょうさんの炎上の理由について紹介しましたがいかがでしたか。これまで多くの疑惑が浮上する中で、はんじょうという本名で知られる彼の行動が一貫性を欠いていたことが、視聴者の不信感をより深めてしまったと考えられます。
厳しい声が相次いでいたせいか、2025年4月から活動を休止していたはんじょうさんでしたが、同年8月にUUUMの第三者調査で反社会的勢力との関係がないと判明し、ついに活動を再開しました。ファンや視聴者からの声を真摯に受け止めながら、今後の信頼回復に向けた取り組みが注目されています。









