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ケビンズイングリッシュルームは炎上したことある?大学や経歴まとめ

ケビンズイングリッシュルームは炎上したことある?大学や経歴まとめ

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2019年に教育系YouTubeチャンネルを開設したケビンズイングリッシュルーム。大学在学中にアカペラサークルの活動を通じて出会ったケビンさん・かけさん・やまさんの男性3人による動画制作ユニットです。友達ならではの仲の良さと個々の知力の高さをいかし、海外の言語や文化をコミカルに解説しています。

企業案件も引き受けて多方面で活躍していますが、ケビンズイングリッシュルームは過去に炎上したことがあるのでしょうか。

目次

炎上したことある?

https://twitter.com/kevinsenroom/status/1664834237269147648

結論から申し上げますとケビンズイングリッシュルームは過去に大きな炎上騒動を一度も起こしていません。しかしチャンネル登録者数が249万人の人気YouTuberのため、熱狂的なファンだけでなくアンチも存在しています。

なぜアンチが快く思っていないのか確認していきましょう。

偏った発言

出典元:Kevin’s English Room / 掛山ケビ志郎

アンチに嫌われている理由1つめは動画内での偏った発言。ケビンズイングリッシュルームの主力コンテンツは「ネイティブスピーカーにとって違和感のある日本の英語教育」をテーマにした動画です。その時に仲間内だけで使うスラングや砕けた英語をネイティブ共通の言葉のように紹介しているため、一部のリスナーの間で不評を買っているらしいです。

「住む地域や年代によって英語の話し方が違うから断定しないでほしい」「指摘にモヤモヤする」といったコメントが書き込まれているものの、その数はさほど多くありません。

ケビンが肩書を詐称?

アンチに批判されている理由2つめはケビンさんの肩書。YouTube開始時、ケビンさんはチャンネルのメンバー紹介欄にアメリカ人と記載され、動画内でネイティブアメリカ人と名乗っていました。確かに彼はアメリカで生まれ育ち15歳頃まで友達や先生と英語で会話する生活が普通でした。しかし両親は生粋の日本人のため、家族同士の会話を日本語でおこなっていました。

そのためケビンさんの肩書を疑問視する意見が浮上。以後、記載を「アメリカ生まれ&育ち」に変更していますが「ケビンが経歴詐称した」と思い込んでいるアンチもいるようです。

ケビンズイングリッシュルームが謝罪?

出典元:Kevin’s English Room / 掛山ケビ志郎

2021年12月、ケビンズイングリッシュルームは「英語で謝罪。大変申し訳ございませんでした。」というタイトルの動画を公開。動画の冒頭でメンバー3人が神妙な面持ちで横一列に並び英語で謝罪コメントを述べましたが、本編は英語による謝り方をレクチャーする内容でした。

しかし明らかに意味深なサムネだったために、ついにケビンズイングリッシュルームが炎上騒動を起こしたと勘違いした人もいたのではないでしょうか。

大学や経歴まとめ

https://twitter.com/a_note_xx/status/1784556054317256729

ケビンズイングリッシュルームはメンバー3人みんなが豊かな知性を持っているだけでなく、温和な人柄です。3人が見事なバランスで会話を繰り広げているため、多くのリスナーから圧倒的な支持を得ています。2022年の冬に発表されたTikTokクリエイター影響力トレンドランキングではトップ10にランクイン。TikTokerとしても大人気です。そんなケビンズイングリッシュルームのメンバーはどのような人物なのでしょうか。

ここからは彼らの出身大学や経歴を紹介します。

ケビン

https://twitter.com/a_note_xx/status/1760863906023780612

ケビン(Kevin)さんはアメリカ・ジョージア州フロイド郡の郡庁所在地ローム市が出身地です。父母それぞれ淡路島と茨城県を出身地とする日本人ながら、遺伝子検査によってカンボジア人のDNAを2パーセントほど含んでいることが判明しています。そんなケビンさんは日本人学校ではなく地元の小・中学校に通っていました。ゆえに幼い頃からローム市民が使っている訛りのない標準的な英語に触れ、その話し方を自然と習得。

多種多様な海外経験を積む一方、アジア人特有の平たい顔立ちを揶揄され「目が無い」と差別的な言葉をかけられていました。

単身で来日

アメリカで生まれ育ったものの、幼い頃にテレビで東京の様子を見て、日本に憧れを抱いていました。両親が日本人で家庭内の共通言語が日本語だったこともあり、日本に親しみを感じていたのかもしれません。中学卒業後は9月から半年ほど高校に通った後、たった1人で来日。4月から日本の高校に通い始めました。アメリカの大半の学校で9月に新学期がスタートするために、変則的な形で転入したようです。

それにしても15歳頃に単身で来日するとは凄まじい行動力と決断力ですね。そして息子を信じて送り出す両親の懐の深さが素晴らしいです。

大学時代の出会い

高校卒業後は慶応義塾大学環境情報学部に入学し、同大学の湘南キャンパスで勉学に励んでいました。在学中には父親の援助を受けて、キッチンカーでの台湾かき氷の販売に挑戦したものの大失敗。自身が思い描いた通りに夢を実現させる難しさを痛感し、大学卒業後は大手の化学品メーカーに就職しました。

しかし、大学時代に仲良くなった同級生かけさん・やまさんと一緒に仕事をしたいという思いが消えませんでした。そのため就職3年目に退職し、カフェを経営しながらインフルエンサーの道を歩み始めました。

かけ

かけさんは茨城県出身で、知能指数140の天才です。高校時代は有名な進学校に通っていましたが、幼い頃から歌が好きだったために音楽関係の専門学校に進学するつもりでした。しかし周囲に説得されて大学入試を受け、慶応義塾大学に進学しました。大学卒業後は国内メーカーに就職し、マーケティングを担当。

就職3年目に社内での昇進を目前にしながら退職し、変遷を経てケビンズイングリッシュルームに加入しました。チャンネルに出演するほか、企画の発案と編集もおこなっています。

やま

出典元:Kevin’s English Room / 掛山ケビ志郎

やまさんは千葉県出身ながら、日本語の他に5カ国語を話せるマルチリンガルです。卓越した語学力の原点は、おそらく2歳の頃から利用していたヒッポファミリークラブ。こちらの会員制クラブでは複数言語の同時習得を目的とする活動と国際交流が盛んです。そのため、やまさんは幼少期に多言語に触れながら成長し、マルチリンガルの才能を開花させた模様。

慶応大学を卒業した後は語学力をいかして旅行会社に就職していましたが、ケビンさんに続くように退職しています。

まとめ

慶応大学出身の同級生3人が結成したケビンズイングリッシュルーム。インフルエンサーとしての活動を開始して以降、大きなトラブルや炎上騒動を一度も起こしていません。YouTubeとTikTokを中心に活動を続ける中で着実に知名度と人気が上昇しているため、さまざまな誘惑があるはずなのですが、メンバー個々が立場を理解しているのでしょう。だからこそ多くのリスナーに愛され支持され続けているのかもしれませんね。

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