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ギャル霊媒師の炎上はなぜ?何があったか徹底調査!閲覧注意?

ギャル霊媒師の炎上はなぜ?何があったか徹底調査!閲覧注意?

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曾祖母の代から霊媒に取り組んでいる家系に生まれ、2010年頃から3代目の継承者として全国各地で活動しているギャル霊媒師の飯塚唯さん。YouTuberユニット・コムドットのメンバー・ゆうたさんの体内に潜んでいた生き霊を祓ったり、霊を憑依して故人の言葉を伝えたりと、霊能力を駆使して依頼者の要望に応えています。その活躍ぶりに注目が集まる一方で、たびたび「ギャル霊媒師が炎上!」とネットで話題に。ギャル霊媒師として善意で活動しているはずが、なぜ炎上騒動に巻き込まれているのでしょうか。

目次

ギャル霊媒師の炎上はなぜ?

出典元:ギャル霊媒師⭐︎飯塚唯チャンネル

飯塚唯さんは霊視によるスピリチュアル鑑定や除霊の様子をYouTubeやTikTokで配信しています。ただ映像からは本当に飯塚唯さんが霊媒師の能力を持っているのか否か判別できません。つまり言ったもの勝ちの状態になっています。そのためギャル霊媒師としての活動に非難が殺到しやすく、炎上騒動に繋がっているようです。またチャンネル登録者数やフォロワー数が伸びれば、ファンだけでなくアンチが増えるのも必然。結果、些細な言動が切り取られて批判される事態も起きています。それでは具体的に何があったのか確認していきましょう。

東海オンエアとのコラボで炎上

出典元:東海オンエア

最初にギャル霊媒師の炎上が取り上げられたきっかけは、2025年3月にYouTuberユニット東海オンエアが公開したコラボ動画です。その動画は飯塚唯さんが東海オンエアのメンバー全員の前世を鑑定した後、各メンバーが前世のキャラになりきって即興劇を披露する内容でした。鑑定の真偽に重点を置かないネタ動画として制作されたのですが、飯塚唯さんの鑑定が大きな波紋を呼びました。東海オンエアのリーダー・てつやさんを鑑定する際に「前々世は子供を利用して殺人や誘拐に加担していたイタリアンマフィア」「前世は死産した赤子」と発言したのです。

前々世の鑑定内容に批判殺到

コラボ動画公開後、前々世の悪事が前世の死産に影響しているといった趣旨の発言に批判が殺到。「死産や流産を経験した人に失礼なのでは」「死産の理由を捏造して面白いのか?」などのコメントが相次ぎました。加えて飯塚唯さんの胡散臭さを表明するコメントも少なくありませんでした。この事態を重く受け止め、てつやさんはSNSで「コラボ相手を攻撃しないでほしい」と呼びかけると共に、飯塚唯さんへの誹謗中傷コメントを削除しました。

態度が物議をかもす事態に

先述の鑑定内容だけでなく、東海オンエアのネタ動画に反する飯塚唯さんの態度も炎上に一因しています。実は東海オンエアのピンク担当・ゆめまるさんが本名を偽って「加藤太(ふとし)です」と名乗った際に飯塚唯さんが「うちのリスナーさんがキレる」と指摘していました。東海オンエアの動画は大人の悪ふざけをエンタメ化しているために、ゆめまるさんの軽いノリを飯塚唯さんが一蹴する様子に違和感を抱いたファンもいたようです。一時、動画のコメント欄には「スピリチュアル系と共演しないで」といった要望も散見していました。

ヒカルとのコラボで炎上

出典元:ヒカル(Hikaru)

はじめしゃちょーさんや東海オンエアとのコラボ動画などによって飯塚唯さんは知名度が向上。“ラスト陰陽師”の異名を持つ橋本京明さんと同じく有名な霊能力者YouTuberになりました。そのような中、2025年8月に実業家兼YouTuberのヒカルさんとのコラボ動画が公開されたところ、再び炎上騒動が発生しています。発端となったのはコラボ動画の中盤での飯塚唯さんの言動。彼女はヒカルさんと進撃のノアさん夫婦の相性や運気を鑑定した後、実業家・青笹寛史さんの霊がすぐ近くに居ると言い降霊術を始めたのです。

故人の声の代弁に批判殺到

飯塚唯さんは青笹寛史さんの霊との交信をおこない、彼がヒカルさんの健康面と仕事の方針を心配している旨を説明。交信の最中に号泣し、青笹寛史さんの切なる思いを必死で伝えているように見える場面もありました。しかし、その様子に違和感を抱いたリスナーが少なくありませんでした。ヒカルさんの盟友だった青笹寛史さんは「令和の虎」への出演によって注目を集めたものの2025年6月に急逝。コラボ動画の公開時には彼の早すぎる死を多くの人が悲しんでいたため「故人をエンタメ化してほしくない」などの批判が噴出しました。

コラボが炎上騒動を引き起こす?

大抵のリスナーは特定のYouTuberの動画を見たいという思いからチャンネル登録します。そのため人気YouTuber同士のコラボが必ずしも成功する訳ではありません。とくに霊能力者YouTuberは信ぴょう性について賛否両論が起こりやすいため、コラボによるリスクが大きいです。さらに絶大な影響力をほこるヒカルさんがコラボ相手となれば、急速に悪評が広まってしまうことも。様々な因子の組み合わせによって、他界した青笹寛史さんの警告を代弁するかのような飯塚唯さんの言動は多くのリスナーの反感を買ってしまいました。

凄惨な事件を題材にして炎上

出典元:ギャル霊媒師⭐︎飯塚唯チャンネル

ヒカルさんとのコラボ動画に伴う騒動から約4カ月が経過した2026年1月、ギャル霊媒師・飯塚唯さんのチャンネルが炎上しました。問題視されたのは、女子高校生コンクリート詰め殺人事件の被害者の遺体が遺棄されたといわれている東京湾埋立地の公園で撮影した動画です。動画の中盤(26:13頃~)突如として飯塚唯さんが「霊と遭遇した」と言って被害者の無念を代弁し始め、炎上騒動の発生へと繋がりました。

配慮に欠けた言動

飯塚唯さんとしては、鎮魂の祈りをささげるためにいわくつきの場所で撮影を実行したのかもしれません。しかし凄惨な事件に巻き込まれた被害者にスポットライトを当てる必要が本当にあったのでしょうか。被害者の遺族が飯塚唯さんの動画を見れば、事件当時の出来事がフラッシュバックして計り知れない痛みや憤りを感じるはずです。そのような状況を想定せずに撮影を続ける姿には、あえて刺激的な場所で撮影して収益化しようとしている魂胆が見え隠れしていました。そのためチャンネルのコメント欄に批判が相次ぎ、炎上を免れませんでした。

ギャル霊媒師は閲覧注意?

出典元:ギャル霊媒師⭐︎飯塚唯チャンネル

ギャル霊媒師・飯塚唯さんのチャンネルで公開されている動画の大半は、心霊現象の鑑定です。その内容に合わせて恐怖心をあおる演出が盛り込まれているために【閲覧注意】という文言がタイトルにつけられています。ただ、呪いや祟りといった検証困難な事象を信じている人は【閲覧注意】という文言がついているからこそ好奇心が湧き、動画の視聴に至っているようです。しかしながら心霊現象を扱う動画は好みが明確に分かれるため、視聴するという選択が自己責任であることを理解しておきましょう。

まとめ

霊能力の行使や効果を信じることは個々人の自由です。依頼者が置かれている状況や悩みの種類によっては飯塚唯さんのように霊媒師として活動している人々が大きな助けになるのでしょう。とはいえ霊の存在や霊能力は大衆が目視で確認できない超常現象のため、誰もが簡単に受け入れられるものではありません。ゆえに飯塚唯さんの知名度が上がれば上がるほど、炎上騒動が起きやすくなっているのではないかと考えられます。

ステッピ―
バズステップ編集長
SNSの風を読むポップ系情報収集ロボ。
「トレンドに一歩先んじて、バズのステップを踏もう!」が口ぐせ。
趣味は、推しの切り抜き動画を収集すること。
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