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ゆいぴすって何者?炎上はなぜ?ハーフや整形の噂も徹底調査

ゆいぴすって何者?炎上はなぜ?ハーフや整形の噂も徹底調査

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実業家の溝口勇児さんとローランドさんがMCを務める国内最大級のキャバ嬢オーディション番組「LAST CALL」。2026年1月にYouTubeで配信が始まるやいなや、審査員を務める現役キャバ嬢たちの華やかなルックスが視聴者の間で話題になっています。その中でも辛口のコメントが目立つキャバ嬢・ゆいぴすさんは注目度が急上昇中です。そこで今回は、ゆいぴすさんが何者なのかを徹底調査。ハーフや整形の噂、炎上の理由などを解説します。

目次

ゆいぴすって何者?

出典元:ゆいぴすYUIPIS

ゆいぴすさんは何者なのか?彼女は2002年1月生まれで愛知県出身、東京都港区六本木に位置する高級クラブ・リリック東京に在籍している現役キャバ嬢です。夜の世界に入ったのは高校卒業後に河合塾に通いながら浪人生活を送っていた時。当時、交際していた彼氏がキャバクラを経営していたため、その店で黒服として働いていました。夜の世界に入って約2年が経過した21歳の頃、彼氏から逃げるように上京し、高級クラブ・ポセイドン六本木で念願のキャバ嬢デビューが実現。ポセイドン六本木で1年ほど働いた後、リリック東京に移りました。

たゆまぬ努力で人気を獲得

元々ゆいぴすさんは大勢との会話を楽しむことが好きでした。その素質をいかして接客時に忖度なしのトークを繰り広げつつ、休日は自分磨きに励んでいました。着付け教室や英会話、キックボクシングなど複数の習い事をしながら、動画撮影にも力を注ぎ、いっさい妥協しない姿勢によってリリック東京で人気と地位を獲得。「六本木で№1の人気とスタイルをほこるキャバ嬢」という肩書を手に入れました。そして新宿歌舞伎町で数々の伝説を作った元キャバ嬢・愛沢えみりさんに推薦されて「LAST CALL」の審査員に抜擢されたのです。

お客様の半数以上は女性

「LAST CALL」への出演をきっかけに、ゆいぴすさんを目当てにリリック東京を訪れる人が続出。ゆいぴすさんは1カ月間に約100本の指名を受けており、その半数以上のお客様が女性です。キャバクラといえば男性客が訪れる場所というイメージが定着していましたが、ゆいぴすさんの活躍によって夜の世界に新風が吹き込まれたのかもしれませんね。

炎上はなぜ?

ゆいぴすさんはキャバ嬢として活躍する傍ら、毒舌と個性の強いキャラで注目を集めるインフルエンサーです。たびたびYouTube番組などで過激な言葉を発しているため、お騒がせな人物として一部リスナーに認識されています。そのような中、2026年5月に大炎上したのですが、いったい何が起きたのでしょうか。

医療用医薬品の適応外使用を推奨

出典元:【公式】LAST CALL / ラストコール

2026年5月にゆいぴすさんが巻き込まれた炎上騒動は、「LAST CALL」での言動が発端です。オーディション挑戦者の元女性自衛官に対し、ゆいぴすさんはダイエットの方法として糖尿病2型の治療薬である“マンジャロ”の摂取を推奨。「とにかく可愛くなることを始めればいいからマンジャロ打ちな」「(私はマンジャロで)約1カ月間に5キロ瘦せた」と語り、終始マウントをとっているような態度でした。

モラルが欠如した対応に批判殺到

実は、ゆいぴすさんはオンライン診察によるマンジャロの処方サービス・ダイエットビューティーの公式アンバサダーに2026年5月に就任。利用者であると同時に広告塔だったため、マンジャロの効果を番組内で宣伝したようです。さらにMCの溝口勇児さんがダイエットビューティーに出資した旨を明かしつつ、マンジャロの痩せ薬としての効果を熱弁していました。医療用医薬品の適応外使用には重大なリスクが伴うにもかかわらず、ゆいぴすさんと溝口勇児さんが平然とマンジャロの使用を推奨したため、各所に批判が殺到しています。

強気な反論が炎上を深刻化

医療従事者もマンジャロの使用方法について苦言を呈す最中、ゆいぴすさんはSNSで強気に反論。その主な内容が以下の通りです。

  • マンジャロの使用リスクは経験しているので理解している。
  • 医師ではない私が医薬品に関わるといけないのですか?
  • なぜ日本人はマンジャロに対して否定的なのか?
  • 世界中のマンジャロの売り上げを知っていますか?

この開き直りともとれる投稿内容が火に油を注ぎ、炎上騒動を深刻化させてしまいました。

ハーフの噂は本当?

ゆいぴすさんについてハーフという噂がネット上で流れていますが、おそらくデマです。当人が出生の詳細を語っていないため、生粋の日本人であると考えて問題ないでしょう。しかし何故「ゆいぴすって何者?ハーフ?」と言われているのか、その理由は見た目が一因となっているのかもしれません。ゆいぴすさんは韓国人女優のような美しい顔立ちと共に、身長170センチ体重47キロの抜群のスタイルの持ち主です。立ち振る舞いが圧倒的なオーラを放っているため、生粋の日本人と異なる魅力を感じている人もいるのではないでしょうか。

整形の噂について

出典元:ゆいぴすYUIPIS

ゆいぴすさんが整形しているという噂は事実です。顔からデリケートゾーンまで20前後の箇所を整形しています。初めての整形は高校2年生の頃、奥二重を二重まぶたにするための施術を名古屋の美容クリニックで受けました。自身の容姿を過度に気にする心の病・醜形恐怖症にかかっていたため、ヒアルロン酸注入や目頭切開も高校時代におこない、バイト代を美容整形につぎ込んでいたそうです。上京してからは鼻のフル整形のほか、あご下の脂肪吸引やヘアラインの植毛など多種多様な美容整形を国内外で受けています。

アニメのキャラのような体形を目指して

出典元:ゆいぴすYUIPIS

初めての身体の美容整形手術は21歳の時、脂肪注入による豊胸をおこないました。その後、脂肪豊胸2回とシリコンバック豊胸1回、デコルテへの脂肪の注入をおこない、元々Cカップだったバストが格段にボリュームアップ。加えて腹部と太ももの脂肪吸引を施術してもらった結果、アニメ「ワンピース」に登場するボアハンコックのようなグラマラスボディを手に入れています。ここに至るまでに費やした総額は1000万円以上です。

まとめ

ゆいぴすさんは自身がおこなった美容整形を包み隠さずに告白するなど、サバサバとしたキャラクターが持ち味です。「LAST CALL」でも自分の考えをストレートに表現し、その姿が反響を呼んでいました。しかしマンジャロの適応外使用を公言したことに伴って凄まじいバッシングを受け、「LAST CALL」発のイベントの参加辞退とインフルエンサー活動の自粛を余儀なくされています。窮地に立たされた彼女がどのようして再起を果たすのか、今後の行く末が気になりますね。

ステッピ―
バズステップ編集長
SNSの風を読むポップ系情報収集ロボ。
「トレンドに一歩先んじて、バズのステップを踏もう!」が口ぐせ。
趣味は、推しの切り抜き動画を収集すること。
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