プロレスラー兼YouTuberのシバターさん。YouTubeチャンネルを開設して間もない時期から過激な内容を積極的に発信し、炎上系や物申す系のパイオニアに位置づけられていた異端児です。自分と仲のいいYouTuberの不祥事も痛烈に批判していたところ不倫疑惑が浮上してリスナーを驚かせています。そこで今回はシバターが本当に不倫したのか、相手は誰なのかなどを詳しく調査しました。
シバターが不倫してたって本当?
シバターさんの不倫疑惑は事実です。2025年10月7日、暴露系SNSアカウント・DEATHDOL NOTE(デスドルノート)がシバターさんと女性の密着ツーショット写真と共に、2人の親密さを物語るLINEのやり取りを公開。この暴露によってシバターさんが妻以外の女性と不適切な関係になっていた事実が発覚しました。シバターさんは過去に東海オンエア 不倫騒動やYouTuberいけちゃんの不倫を批判していたため、ブーメラン炎上したのでした。
シバターの不倫相手は誰
(出典元:かえるちゃんねる)
シバターさんの不倫相手は芸能事務所Gold Circle Entertainmentに所属しているコスプレイヤー・かえるちゃんです。ここからは彼女がどのような人物なのか確認していきましょう。
ギャルサークルに所属
かえるちゃんは1994年9月10日生まれ。高校時代は肌を小麦色に焼き、髪の毛を派手な色に染めた正統派ギャルでした。高校1年生からギャルサークル・VIVIDに入り、ギャル文化を盛り上げるために奮闘していました。そしてVIVID16代目代表に就任し、20歳の時に新宿で開催した代表引退式には約150人が参加。多くの人に惜しまれながらギャルサークルを卒業したようです。
高校卒業後の進路
高校時代にギャルモデルの活動にも力を入れていましたが、長年にわたって続ける予定はありませんでした。お年寄りとの交流が好きだったために、介護美容師を目指していました。それゆえ高校卒業後は有名な専門学校に通って介護と美容師の資格を取得したのでした。介護美容師として活躍する人が僅かだったために就職活動が難航したものの、さまざまな企業の説明会に参加して猛アピール。その結果、全国各地で老人ホームを運営している企業の美容部署に介護美容師として就職できました。
コスプレを始めたきっかけ
元々かえるちゃんはゲームとアニメが大好きな生粋のオタク女子でした。介護美容師として働く中、コミケ会場に遊びに行ったところコスプレイヤーに出会い、興味を持ちました。高校時代にギャルモデルを務めていたほどの美貌の持ち主だったため、コスプレこそが魅力を最大限にいかす手段だったのかもしれません。介護美容師の仕事に励みながら、休日になるとコスプレイヤーとして撮影会やニコニコ超会議などに出演するうちに徐々に人気を獲得しました。
バーレスクのダンサーに
2017年にはバラエティ番組「家、ついて行ってイイですか?」への出演をきっかけに知名度と人気が急上昇。コスプレイヤーとして活動する機会も増えていきました。同時に夜の華やかな世界に憧れを抱くようになり、日本最大級のショー・クラブであるバーレスクの面接を受けたのでした。そして2021年に東京・六本木にあるバーレスク アネックス ヤバイのダンスチームに加入。ダンス初心者でしたが持ち前のガッツをいかして懸命に練習し、ステージ上で圧巻のパフォーマンスを披露していました。
グラビア活動の本格化
171センチの背の高さと、どのようなコスプレも見事に再現してしまう抜群のプロポーションによってバーレスク アネックス ヤバイにおいて多くの人を魅了。2024年9月にダンスチームを卒業した後もOGとしてたびたびステージに上がり、大勢の歓声を浴びていました。さらに同年12月頃に“雨倉楓”の名義でグラビアの活動を本格化して以降は、今まで以上に活躍するフィールドを拡大しています。
シバターが送信したLINEの内容とは
DEATHDOL NOTE(デスドルノート)が公開したLINEのやり取りは、シバターさんが不倫にドハマりしていたことを証明する記録でした。シバターさんが送信したメッセージの主な内容は以下の通りです。
- 気持ちも時間も〇〇に全振りしている
- ほかの人と遊ばないでほしい、自宅に送ってくれる人を作らないでほしい
- 家族が居るけど、まったく自宅に帰ってない
- 〇〇と結婚したかった
過去に他人の不倫を一刀両断していたとは思えないほど、シバターさんは不倫相手にすがるようなLINEを送っていました。そのため不倫の発覚に伴って幻滅したリスナーは少なくありませんでした。
シバターと嫁の関係について
(出典元:しゅりこチャンネル)
シバターさんは2017年に結婚を発表しました。嫁である横田クルミさんは株式会社リクルートで人材育成やチームの統括にたずさわり、若くして営業所長に抜擢されたキャリアウーマンです。震災をきっかけに自身の地元・四国地方にUターンして起業し、ブランディング事業と英語教育事業を展開。女性スタッフ中心の柔軟に対応できるチームづくりを推進し、地方創生にも貢献しています。派手なイメージがあるYouTuberとは正反対の人物だからこそ、シバターさんの精神面をサポートする重要な存在となっているのではないでしょうか。
嫁に全力で謝罪
(出典元:PROWRESTLING SHIBATAR ZZ)
SNSのアカウント名に「妻命」と付けるなど、嫁への忠誠心を示していたシバターさん。先述のDEATHDOL NOTE(デスドルノート)の暴露によって不倫が発覚した際には、動画内で「嫁に怒られた」と語り、謝罪の言葉を何度も口にしていました。シバターさんは既婚者であると同時に2人の子どもを持つ父親です。それゆえ横田クルミさんはシバターさんが私生活において子どもたちを最優先に考えて行動してくれれば、仕事や女性との交遊を黙認していたのかもしれません。しかし子どもを軽視する兆候が確認されたために激怒したのでしょう。
まとめ
そもそもシバターさんは2023年4月にも何気ない一言をきっかけに横田クルミさんと大喧嘩になり離婚騒動に発展していました。不倫発覚直後は、この離婚騒動の時よりもはるかに夫婦関係が険悪になったのではないでしょうか。けれども離婚の発表がないため、夫婦の危機を無事に回避できた可能性が高いです。今後は子どものために協力して円満な家庭を築いてほしいですね。










